2020/8/23 Firebase:Add data to Cloud Firestoreの訳

Cloud Firestore >> Add and manage data >> Add data

Add data to Cloud Firestore

Cloud Firestoreデータベースへデータを書き込む方法はいくつかあります。

  • ドキュメント(ID)を指定してコレクション内のドキュメントにデータをセットする。
  • コレクション内に新しいドキュメントを追加する。(Cloud Firestoreが自動的にドキュメントIDを生成する)
  • 自動生成のドキュメントIDにより空のドキュメントを生成し、後でデータを代入する。

このガイドでは、Cloud Firestoreにおいてデータを各ドキュメントに

set

add

update

する方法を説明します。一括してデータ書き込みしたい場合「トランザクションとバッチ書き込み」をご覧ください。


Set a document

一つのドキュメントを新規作成、あるいは上書きするには、setData()メソッドを使います。

    Firestore.instance.collection("cities").document("LA").setData(
        {
          "name"    : "Los Angels",
          "state"   : "CA",
          "country" : "USA",
        }
        );

もしドキュメントが存在しない場合(上記例で言うと、citiesコレクションのLAドキュメントが存在しない状況で上記コードを実行した場合)、citiesコレクションのLAドキュメントが新規作成されます。

指定したドキュメントが存在している場合にそのドキュメントを指定してsetDataメソッドを実行すると、引数として与えられた新しいデータで上書きされます。

しかし下記のように、merge引数をtrueにセットしてsetDataを実行すると、上書きではなく、マージされます。

    Firestore.instance.collection("cities").document("LA").setData(
        {
          "name"    : "Los Angels5",
          "state"   : "CA5",
        },
        merge:true,
        );

ドキュメントが存在するかわからない場合は、merge引数をtrueにして、ドキュメントの中身が上書きされないようにしましょう。

Data types

 

 

 

 

参考

https://firebase.google.com/docs/firestore/manage-data/add-data?authuser=0

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