2019/12/19 Dart 関数(Functions)パート3

無名関数

main()関数やprintElement()関数のように、ほとんどの関数は関数名を持っていますが、名前のない関数を定義することもできます。無名関数はラムダ関数やクロージャーとも呼ばれることもあります。

無名関数の定義方法は通常の名前のある関数と似ています。0個、あるいは一つ以上の引数をカンマ(,)で区切り、型注釈を記述することもできますし、型注釈を記述しなくても問題ありません。

sample1-1

  var list = ['apples', 'bananas', 'oranges'];
  list.forEach((item) {
    print('${list.indexOf(item)}: $item');
  });
  
  list.forEach(
    (item) => print('${list.indexOf(item)}: $item')
  );
//0: apples
//1: bananas
//2: oranges
//0: apples
//1: bananas
//2: oranges

sample1-1では型注釈のない引数itemを取る無名関数を定義しています。無名関数はリストの各要素を受け取り、インデックス番号と文字列を表示します。

sample1-1の後半にあるように、関数の本体が一文の時アロー構文を用いて記述することができます。


レキシカルスコープ(静的スコープ)

Dartはレキシカルスコープ(静的スコープ)の言語です。

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参考

https://dart.dev/guides/language/language-tour#built-in-types

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